テクニカルブーツ・テラグチ
更なるこだわり派のあなたへ!!



貴方にしか合わないカスタムメイドの
フォーミングブーツ!!
今までブーツに困ってきたスキーヤーの方は是非お試し下さい!
究極のフィット感をお手元に!!

まずはお電話を!!


職人技のインソール

テクニカルブーツでは日常のシューズ用・ウォーキング・ゴルフ・各種スポーツ用などの
インソールを成型・販売もしております。
プロゴルファーの方も多数ご愛用されています!
インソールだけの販売は
夏の時期限定になりますので、
是非この機会にテラグチの職人技をご堪能下さい。
尚、テクニカルブーツは完全予約制になっております。
必ず事前に電話にて予約をお願い致します。


予約TEL
03−3294−0133


ブーツ選び・作業行程

「既製のブーツではどうにも合わない」「フォーミングブーツが欲しい」 「ブーツに妥協は許さない」と言う人の為のオリジナルブーツは【テクニカルブーツ・テラグチ】へ。
オオイワスポーツにある工房では、その冴えわたる職人技で、数多くのデモンストレーターや選手達のブーツを作り上げています。その優れた技術と経験で、必ず満足のいくブーツをお届けします!

≪テクニカルブーツのブーツ選び≫
工程1 工程2 工程3
<足型測定>
あらゆる角度から足のチェックをします。形状・スネ曲り・圧力バランス・内転・外・内皮 等。
<足の土台作り>
足の特徴に合わせてインソール作りと回内、回外のバランス調整のブロック加工。
<インソール削り>
足型に合わせた立体的なシェル加工。バランス調整のための加工が最も大切。
工程4 工程5 工程6
<インソール確認>
バランスをみながら加工します。
<ブーツ加工>
チューンナップ
フォーミング加工等。
<バランス測定>
コンピュータ画面で、自分の目で確認できます。
仕上がり
<仕上がり>
全体的なバランスのチェックをして完了!
足型シート


テクニカルブーツQ&A    
Q,いつ行っても、すぐ見てもらえますか?
A,予約制になっていますので、事前にTELください。

Q,フォーミング以外でも購入出来ますか?
A,もちろん大丈夫ですが、足型によってはフォーミングを薦める場合もあります。

Q, どうしても、履きたいメーカーがあるのですけど?
A,足型と相談になります。可能な限りご希望に添うようにしますが、どうしても合わない場合
  はご相談させていただきます。


Q,メチャクチャ幅広で合うブーツがないんですけど?
A,ご安心下さい。必ずベストフィットなブーツを作り上げます。

Q,フォーミングインナーだけの販売もしていますか?
A,
販売していますが、シェルと足型の相性が問題となりますので、必ず足型診断して
  シェルとの相性を調べてから判断させてもらいます。


Q,予算はどのくらいですか?
A,選ぶブーツや加工方法によって違いますが、既成ブーツで7万〜、
  フォーミングで9万〜。


ともあれ、不明の点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

「テクニカルブーツ・テラグチ」は完全予約制になっておりますので、事前に予約のお電話をお入れください。
お問合せ・ご予約 TEL:03−3294−0133(寺口)
定休日 4月〜8月:日曜日、月曜日 / 9月〜3月:月曜日


本当に自分合ったブーツってなんだろう?」テクニカルブーツでは、足型・バランス・骨格・スキー技術等、多角的に足型形状を診断し、経験を生かした職人技であなたに合ったブーツをお作りします!




BOOTS選びのポイント 脚編


大腿骨・脛骨
自分の足はO脚だから「O脚の足に合ったブーツが欲しい」と言うお客さんが多いが、膝から下の曲がりを見てO脚と決めつけているスキーヤーが多いが、基本的にはX脚の人が沢山います。 膝から下の脛骨の曲がりと筋肉の付きかたによる膝下の曲がりバランスが悪い為、ブーツの
外側から押され膝が内に入ってしまう場合も多く見られます。 脚質によってスキーブーツを選ぶ事はスキー技術のレベルアップには特に大切です。 脚に合わないブーツでは上体のウェイトを正しくスキーに伝える事が出来ず片足でバランス良く立つ事も出来ません。

X脚・外反膝
全体的には女性に多く男性には少ないが、右足片方が内側に入りやすい。 日常生活の中で、右手を中心にした運動によって大腿骨が内向きになる現象です。 スキーブーツを履いた時に膝がさらに内側に入るブーツはバランスが合わないブーツです。 叉、X脚の人は足裏が回内している場合も多く、踵外反の為に足裏の安定が悪くなりやすいのでインソールで足裏の安定感を全体的なホールド・フラット感を作る事が重要です。 X脚の場合、膝が内側に入った状態で筋肉が正常な動きをしています。 必要以上に外側に傾けるとスキーエッジの角付け角度が強すぎてスムーズな運動が出来なくなる時もあります。

O脚・内反膝
脚全体の外側の筋肉が強く足の外側に乗り易やすく踵からボシキュウのラインでスキーをコントロールする事が難しい。 脛骨・筋肉の曲がりが大きく、カント角度の少ないブーツを履くとブーツ外側だけで立った状態になりやすくスキー操作時に膝関節を痛める原因にもなります。 叉、重心が足の外側になり小指部分の当たりも出やすいのでシェル加工とインソールを作る事でフラット感を作る事が特に必要です。

身体の特性を生かしたチューンナップや調整が大切です。 
X脚・O脚にはそれぞれ特徴があります。 
その特徴を生かして自然体で運動が出来るブーツが良いブーツです。